関東国際高等学校のインドネシア現地研修で講義を実施

関東国際高等学校外国語学科インドネシア語コースの2年生が現地研修でバリ島に滞在中(8/21)に、昨年に引き続き、講義ならびにマグロ工場の工場・ベノア港の見学を行いました。

今回は、生徒の皆さんをベノアという場所にある国営水産会社ペリカナンヌサンタラの加工場にお招きして、日本およびインドネシアの水産業の現状と比較、そして、弊社が目標として掲げる”次世代フェアトレードビジネス”(品質向上・高付加価値化の取り組みと、品質・価値に対する適正な対価の支払い)についてプレゼンテーションを行い、理解を深めていただきました。さらに、インドネシアで獲れた36kgのキハダマグロを解体実演なども実施し、実際に試食も行っております。

弊社の高付加価値化の取り組みについて紹介
キハダマグロ解体実演の様子

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