MAGURONESIAのマグロの“違い”とは

美味しいマグロと言っても、味の違いや歯ざわりなどはとても説明が難しいものです。FTI JAPANもお客様にその違いを説明する時はとても苦労してきました。赤身よりはトロの方が良い、インドネシアよりは日本近海の方が良いと思われてしまうかもしれません。

FTI JAPANが自信を持ってお届けするマグロは他のマグロとどのように違うのかここで解説いたします。

商品説明_生鮮・冷凍比較_1000+ロゴ

 生鮮マグロのFTI JAPANが取り扱うマグロをにぎると、写真の左のにぎりのように肉の繊維の模様がはっきりとして、包丁を入れた部分のエッジが立ち視覚からも美味しさが味わえるお寿司が出来上がります。

スーパーで販売されている冷凍マグロや、生食用と書かれているパックの裏に魚介類加工品と記載のあるマグロと比べると味も見た目も違います。

商品説明_皮、にぎり、漬け、巻物_1000+ロゴ

 FTI JAPANのキハダマグロの楽しみ方の違いは、深い赤のしっとりとした身が様々な調理方法と合うことです。燻製にすればマグロ生ハムなどマニアックな楽しみ方もありますが、まずは、シンプルに皮に近い身は脂の乗った濃厚な美味しさ、引き締まった赤身はいくらでも食べられそうなプリッとした歯ごたえ、漬けにすれば醤油と抜群の相性です。最後に筋身をタタキにして、巻物にしたら磯の香りと筋身のあとを引く美味しさが口の中に広がります。

味わい深いマグロでも、部位によって多くの楽しみ方があります。

商品説明_にぎり漬け_1000+ロゴ

 赤身はアミノ酸が豊富で、適切に温度管理をしながら熟成させると、味が増し脂身とは違う濃厚な風味になります。

 FTI JAPANは、赤道直下のインドネシアの栄養豊富な海域で育ったマグロを徹底した衛生管理・温度管理で届けています。マグロは冷凍してしまうと、細胞から水分が抜け白っぽくなります。FTI JAPANの生鮮マグロは、肉の繊維がしっかりしているので、漬けにすれば光が屈折せず透き通り、透明感のあるにぎりが出来上がります。

いかがでしょうか。“違い”の説明が難しいマグロですが、FTI JAPANのマグロの“違い”が少しでもお客様に伝われば幸いです。

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